スタジアム: 2008年3月アーカイブ

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スペインFCバルセロナの本拠地、カンプ・ノウスタジアム。Camp-Nou は新しいスタジアムという意味だそうな。
1999年、バルセロナクラブ発足100周年にあたるこの年、カンプノウでエル・クラシコ、スペインダービーを観戦した。
チケットは現地調達だったため、席はゴール裏、最上段。それでも迫力あるプレーは十分楽しめた。
このころの主力選手は、ブラジル代表リバウド、ポルトガル代表フィーゴ、オランダ代表クライファートなど、蒼々たるメンバー。対するレアルマドリードもロベルトカルロス、ラウール、イエロなど、世界を代表するメンバーだ。
試合は、クラシコらしく白熱。レアルも決して守ることなく、バルセロナゴールを目指した。
レアルが先制した後、バルセロナはリバウドが同点ゴールを決めて、前半終了。後半フィーゴが逆転弾を放ち、スタジアムは最高潮。ところが、クライファートがレッドカードを貰い、試合を壊した。
結局ラウールに同点ゴールを決められ、2-2の引き分けとなった。

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フランスワールドカップを目指す日本代表が、ワールドカップ予選に臨んだ最初の1戦は、1次予選、最大の難敵オマーン。スルタン・スポーツコンプレックスは、オマーンの代表的なスタジアムだ。

オマーンは中東の産油国。豊富な資金による、近代的なスタジアムだ。
ワールドカップ予選にもかかわらず、オマーン国民の関心は今ひとつ低く、スタジアムはガラガラ。
町の人も5-0で日本が勝つんじゃない?なんてことも言ってたりして。
日本代表はオマーンに入る前にバンコクでタイ代表と戦い、この時は確か敗れている。

オリンピック代表で活躍した前園も絶不調で、この日は本当に大事な1戦だった。
なんとか日本代表は、1-0でオマーン代表を破り、フランスへの道を一歩踏み出した。

今年、2008年のワールドカップ3次予選は、またもオマーンと同組。1996年以来、ワールドカップを目指す日本代表には、必ずオマーンがその対戦相手となっている。

もうすぐオマーン代表とのアウェーでの1戦が待っている。その会場となるのがこのスルタン・スポーツコンプレックスだ。

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たまには、スタジアムの写真を。
1994年のワールドカップ開催国はアメリカ。何分随分昔の話なので、プリントからのスキャンです。
初めてのワールドカップ観戦となった、1994年のアメリカ大会。
サッカー不毛の地と言われたアメリカでのワールドカップ開催は、サッカー専用スタジアムというよりは、NFLのスタジアムが使用されました。

観戦したのは、準決勝のブラジル-スウェーデン戦。ブラジルはこの大会で優勝を果たしています。
初めて見るブラジルの試合でした。それまでブラジルはロマーリオが有名で、ロマーリオの技術は知っていました。しかし、この試合を見て、驚愕。ブラジルの選手はディフェンダーまで、全ての選手が上手い。
本当にこれは目から鱗という感じでした。

ドーハの悲劇で、残念にもこの大会に出場できなかった日本代表ですが、この試合を見て、レベルの差をつくづく痛感しました。

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