スタジアムの最近のブログ記事

2004年の岡山国体を機に改装されたスタジアム。
それまでは、ピッチのサイズがやや小さかったのを、Jリーグが開催できる仕様に変更。
収容人員も約2万人と、それなりの規模。
しかし、立地のためかゴール裏のスペースが狭く、ファジアーノ岡山のサポーターはいわゆるGATE10と呼ばれる、バックスタンドの10番入り口付近に陣取る。
2009年からJ2入りしたファジアーノ岡山の本拠地である。

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CANON EOS 20D + 24-105mm F4.5

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RICOH GR DIGITAL II


横浜国際総合競技場

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2002年FIFAワールドカップの決勝会場。ネーミングライツで日産スタジアムと現在は呼ばれているけど、どちらかというと、International Stadium Yokohama なのである。

2002年ワールドカップ決勝にて IXY DIGITAL400

この競技場へは、こけら落とし(だったかな?)の代表 vs 韓国戦、ワールドカップの決勝戦、そして先日、2月11日のワールドカップアジア最終予選、日本代表 vs オーストラリア代表の試合を観戦した。

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RICOH GR DIGITAL II
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CONTAX G2 + Biogon 21mm + RDPIII + Nikon COOLSCAN V ED

陸上トラックがあるため、必ずしも1階席が見やすい訳ではない。
サッカー観戦には、物足りない部分があるのは確かだが、そのアクセスの良さ、収容力、どれをとっても国内を代表するスタジアムには間違いない。
これからも重要な試合は、ここ横浜で開催されて行くだろう。

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スペインFCバルセロナの本拠地、カンプ・ノウスタジアム。Camp-Nou は新しいスタジアムという意味だそうな。
1999年、バルセロナクラブ発足100周年にあたるこの年、カンプノウでエル・クラシコ、スペインダービーを観戦した。
チケットは現地調達だったため、席はゴール裏、最上段。それでも迫力あるプレーは十分楽しめた。
このころの主力選手は、ブラジル代表リバウド、ポルトガル代表フィーゴ、オランダ代表クライファートなど、蒼々たるメンバー。対するレアルマドリードもロベルトカルロス、ラウール、イエロなど、世界を代表するメンバーだ。
試合は、クラシコらしく白熱。レアルも決して守ることなく、バルセロナゴールを目指した。
レアルが先制した後、バルセロナはリバウドが同点ゴールを決めて、前半終了。後半フィーゴが逆転弾を放ち、スタジアムは最高潮。ところが、クライファートがレッドカードを貰い、試合を壊した。
結局ラウールに同点ゴールを決められ、2-2の引き分けとなった。

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