書店: 2005年10月アーカイブ

Googlezon

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今日もいつもの通り、昼休みに本屋に行った。手に入れたのはインターネットマガジン。
自分はおそらく1994年からインターネットを利用しているが、その当時から続いている老舗の雑誌だ。
2~3年ほど前までは、あまり面白くなかったが、最近面白い記事が増えてきているように感じる。
今月のテーマはブログの進化についてであったが、それとは別にGooglezonについて書いてあった。
Googlezonは昨年の11月に登場したそうだが、今日初めて見た。
今となってはとても衝撃的とは言わないけれども、実現可能な事実である。
ブログがこれだけ普及して、誰もが記事を書くようになると、何がマスメディアなのかだんだんとわからなくなって行くような気がしないでもない。現在のマスメディアは何と言っても体制寄り+広告主寄りなのは誰の目にも明らかである。
メディアの王は、テレビには変わりないであろうが、ジャーナリズムというものが徐々に市民寄りになって行くのではないか?
放送局に勤めるものとしては、この流れには逆らえず、どうやってこの支流に掴まっていられるかと考えざるを得ない。

Googlezonについては→ http://www.probe.jp/EPIC2014/

アルファーブロガー

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つい最近買った本。インタビュアーがアルファブロガーにブログで成功する秘訣は何か?をキーワードにインタビュー形式で綴る。成功という言葉は自分はあまり好きじゃないけど、ブログを始めたいきさつとか、自分の仕事の変遷とか色々と興味深い。印象として残ったのは、彼らは自由である。ということだ。ちょっとした出会いからビジネスにつなげたり、会社を移ったりと、今の自分からは考えられない。フットワークが軽いというのは俗っぽいが、楽しい臭いを嗅ぎ付ける才能があるのかもしれない。

以下、アマゾンのレビュー引用
「アルファブロガー」を知ってますか? アルファブロガーは、日本を代表するようなウェブログを書いているスゴいブロガーの方々です。ほかのウェブログからいつも参照されているようなブログ、ネットでの世論形成に大きな影響力を持っているようなウェブログ、そういうごく少数のパワーブロガーだけが「アルファブロガー」と呼ばれるのです。

2005年2月、草の根の投票企画「日本のアルファブロガーを探せ!」の結果が発表されました。ここで「日本のアルファブロガー」として名前の上がったトップ20のうち、主にITビジネスや時評といった分野で活躍する「ベストイレブン」の方々に、どのようにブログを運営しているのか、その秘訣を教えてもらいました。

アクセスアップに心がけていること、ネタの探し方や情報の整理のコツ、ブログを本業に役立たせるいろいろな考え方などなど。そしてこれからのインターネットはどこに向かうのか、ブログの魅力と可能性(そして限界)はどこにあるのか?

11人11様のさまざまな意見が飛び交う本書のなかには、必ずやあなたの今後のインターネットライフやウェブログ運営に役立つヒトコトが、あるはずです。

■お話をうかがった「アルファブロガー」の方々(敬称略)
コグレマサト氏(ネタフル)、田口元氏(百式)、finalvent氏(極東ブログ)、織田浩一氏(Ad Innovator)、R30氏(マーケティング社会時評)、磯崎哲也氏(isologue)、渡辺千賀氏(On Off and Beyond)、伊藤直也氏(NDO::Weblog)、橋本大也氏(Passion For The Future)、山本一郎氏(切込隊長Blog)、梅田望夫氏(英語で読むITトレンド)

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