書店の最近のブログ記事

速読より多読。本を読むことを投資として捉える著者が、本の選び方、中身に重み付けを行い、重点的に読むべきところと、そうでないところの見つけ方、本を今後の行動に生かす工夫などを自身の経験から綴っている。

本を短い間にたくさん読むことができ、そして身に付けばどんなにいいか、多くの人が感じていると思う。そんな人達には、多少なりともヒントになる本だ。

ただし、この本に書かれている通り、この本も読み飛ばすべきところは少なからずあると感じた。

竹島問題と歴史

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竹島問題が一息ついた。

外交的に良かったのか悪かったのかは、今後の行方を見守る必要があるが、日本人はもっと自国の歴史を知るべきだと思った。そしてもっと誇りに思うべきだ。

我々にできることは、政治に関心を持つことであり、選挙で正しい人を選ぶ。

今まではこれしかなかったが、今ではこうしたブログなどで世論を作ることもできるようになった。

一人一人がきちんと問題を認識し、意見を持てば、日本はもっと良くなると思う。
韓国は“なぜ”反日か?

原稿用紙10枚を書く力

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斎藤孝さんの本を最近よく読む。斎藤さんはとてもスマートな方だと感じる。それほど押し付けがましくもなく、しかしポイントはしっかり主張している。

今日は原稿用紙10枚を書く力という本を買った。
もともと仕事上の文章を書くのは苦にならない。ただ、出来上がった文章を見ては毎回下手くそと思ってしまうんである。 それほど、書く機会が少なくもないのに何故下手なんだろう?そういう思いがあったので、この本が今自分の部屋にあるのだろう。 斎藤さん曰く、書くにはトレーニングが必要である、と。しかも原稿用紙10枚という量が必要であると。 これくらいの長さになると必然的に、構成やらなんやら事前の文章の構築作業が必要になるからだそうだ。 近頃は、ブログをやっているということもあって書くということの機会がどんどん増えている。 どうせ書くなら、わかりやすい、良い文章にこしたことはない。 今、読み始めたばかりのところで、とりあえず書きたくなったので、更新してみた次第です。

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