レバレッジリーディング
速読より多読。本を読むことを投資として捉える著者が、本の選び方、中身に重み付けを行い、重点的に読むべきところと、そうでないところの見つけ方、本を今後の行動に生かす工夫などを自身の経験から綴っている。
本を短い間にたくさん読むことができ、そして身に付けばどんなにいいか、多くの人が感じていると思う。そんな人達には、多少なりともヒントになる本だ。
ただし、この本に書かれている通り、この本も読み飛ばすべきところは少なからずあると感じた。
速読より多読。本を読むことを投資として捉える著者が、本の選び方、中身に重み付けを行い、重点的に読むべきところと、そうでないところの見つけ方、本を今後の行動に生かす工夫などを自身の経験から綴っている。
本を短い間にたくさん読むことができ、そして身に付けばどんなにいいか、多くの人が感じていると思う。そんな人達には、多少なりともヒントになる本だ。
ただし、この本に書かれている通り、この本も読み飛ばすべきところは少なからずあると感じた。
下流社会がなんかブームである。下流社会という本がベストセラーになり、格差社会の到来という言葉を見るのも少なくない。そんなブームの延長かなと思って書店でタイトルだけ眺めていた。
たまたま行ったブックオフにこの本があったので、購入して読んだ。
タイトルから受ける印象とは違い、へぇ~と納得させられる部分が多い本だった。
百貨店の売上がなぜ下がっているのか?
日本のロウア-ミドルは世界では立派なアッパーである。
なぜ、豊かな暮らしができないのか?
長年日本が抱える疑問にグローバルな視点で明快にしている。
自分の頭で考え、検証し、判断することの重要性を教えてくれる本だと思う。
マインドマップという方法論、ちょっと面白そうなので、もう一冊購入。こちらは本家の本といった出で立ちで、入門書というか基礎が書いてある。色々な応用方法も記されているが、ノートをとる時にマインドマップの手法を使ってみた。
なかなか良い。
キーワードだけ書き留めるので、取りこぼしも少ない。何より関係性が明らかだ。もう一度見直してもよくわかる。
ただ、周りに人がいるとちょっと恥ずかしい。
一度お試しあれ。
超整理手帳は今一つしっくりこなかったというわけで、次にトライしようと思っているもの。
マインドマップ。
トニー・ブザンっていうイギリス人の考案した手法だそうだ。
さっそくマインドマップ・ノート術という本を買ってみた。
なるほど、仕事をしていると頭の中は膨大なキーワードで埋め尽くされてしまう。何がどうなのか、忘れないことに注意が向いてしまうのだが、実は、どういう関係性を持っているのかということが重要なことが多い。
マインドマップは1枚と紙と、何色かのペンで書くことができる。加えて、ソフトウエアも何種類か発売されているようだ。
珍しく本屋じゃなくAMAZONで購入
本当は本屋さんで、中身を見てから買いたかったんだけど、本屋さんではなかなか見当たらない。
アクセスログ解析というのは、わかっているけど奥が深い。また、わかってはいるけど、なかなか自分ではできない。プロバイダー提供のアクセスログ解析ツールだとせいぜいページビュー・ユニークユーザ・リファラ・エントリーページ・イグジットページ・検索ワードぐらいしか見ることがない。本当はページ間の相関性とか、滞在時間とかが重要で、そこからそのサイトのウイークポイントなどを探っていく必要がある。はずだ。
この本は、教科書というだけあり、色々なサイトを想定して、解析方法を解説している。
SEOだとかSEMだとか言う前に読むべき本かもしれない。
月刊 ネットショップ & アフィリ 1月号 [雑誌]
何の気なしに、コンピュータ系の雑誌の棚に1冊だけ置いてあった。中身を見ると、集客系(SEO、SEM)、アフィリエイト系の記事が盛り込まれ、内容もなかなか濃い。
購入して、家で見てみると、元はSOHODomainという雑誌だったようだ。こちらも毎月欠かさず購入して読んでいたが、内容はどちらかと言えば、初級者向けで、少々物足りなかった。
そこから大きく飛躍して、かなり掘り下げた内容となっている。ネットショップやっている人も、アフィリエイトやっている人も、マーケやっている人にもおすすめである。
実は今の日本経済にもとっても興味がある。財政は危機的だ。少々増税したくらいでどうにかなるレベルではない。この手の本は、信憑性が低いものも少なくないが、以前、1ドル200円で日本経済の夜が明けるを読んで、この著者は注目している。本書では世界経済が転換し、日本経済も転換点を迎えているとのことである。景気には資産価値の動向が密接に関係しており、日本の不動産も上昇に転じた。だが、財政の危機的状況はどうしようもなく、日本財政型ポートフォリオを勧めている。なかなか面白いのでおすすめです。
この雑誌は良く買っている。先月号はDreamweaver 一連製品のレポートがあったし、今回はRSSの特集記事があった。なかなかタイムリーな内容である。
もともとWebデザイナーとは全く縁がないが、CSSとかはブログをやっているとどうしても知識として持っている必要があるなとつくづく感じる。もっともそれをこのブログに生かしているかという突っ込みは抜きにして。
CSSとともに注目しているのが、RSSだ。イントラでも使えないかとか、RSSを使って面白いことはできないかとか、色々考えてしまう。面白いしくみだと思う。
ついでに本を1冊お薦めします。ビジネスブログ3
この本は主に、オフィスで有効活用できないかをテーマにした本です。
Ajaxとは、Asynchronous JavaScript + XMLの略称だそうだ。
サッカーでAjax といえば、アヤックスと相場が決まっているが、エイジャックスと呼ぶようである。
最近にわかに話題となってきたこの技術、新しくはないが、どうやら凄い技術のようだ。
はじめてAjaxに触れたと思われるのは、GoogleのGMAILである。
通常のWebメールとは一味違ったインターフェースで、普通のメーラーまでとはいかなくても、まあまあ使い易い。何かと重宝している。GMAILのインターフェースがAjaxと知ったのはつい最近。なるほどそう言えば、ページリフレッシュの必要がない。
その次に、触れたのはおなじみGoogle Mapだ。Google Map はその素晴らしさにインターフェースについて考えさせられることなく、感銘を受けてしまった。Googleの技術って本当にすごい。
サテライトモードを面白がってしまって、あまりインタフェースにまで頭が回らなかった。
フラッシュと似たような感じではあるが、非同期通信を行って、画面のリフレッシュなしに再描画しているわけだ。
今日は本屋に行ってAjaxの本を見てみようと思ったが、まったく見当たらない。アマゾンを覗いてみると、さすが、何冊かあった。
今日もいつもの通り、昼休みに本屋に行った。手に入れたのはインターネットマガジン。
自分はおそらく1994年からインターネットを利用しているが、その当時から続いている老舗の雑誌だ。
2~3年ほど前までは、あまり面白くなかったが、最近面白い記事が増えてきているように感じる。
今月のテーマはブログの進化についてであったが、それとは別にGooglezonについて書いてあった。
Googlezonは昨年の11月に登場したそうだが、今日初めて見た。
今となってはとても衝撃的とは言わないけれども、実現可能な事実である。
ブログがこれだけ普及して、誰もが記事を書くようになると、何がマスメディアなのかだんだんとわからなくなって行くような気がしないでもない。現在のマスメディアは何と言っても体制寄り+広告主寄りなのは誰の目にも明らかである。
メディアの王は、テレビには変わりないであろうが、ジャーナリズムというものが徐々に市民寄りになって行くのではないか?
放送局に勤めるものとしては、この流れには逆らえず、どうやってこの支流に掴まっていられるかと考えざるを得ない。
Googlezonについては→ http://www.probe.jp/EPIC2014/
つい最近買った本。インタビュアーがアルファブロガーにブログで成功する秘訣は何か?をキーワードにインタビュー形式で綴る。成功という言葉は自分はあまり好きじゃないけど、ブログを始めたいきさつとか、自分の仕事の変遷とか色々と興味深い。印象として残ったのは、彼らは自由である。ということだ。ちょっとした出会いからビジネスにつなげたり、会社を移ったりと、今の自分からは考えられない。フットワークが軽いというのは俗っぽいが、楽しい臭いを嗅ぎ付ける才能があるのかもしれない。
以下、アマゾンのレビュー引用
「アルファブロガー」を知ってますか? アルファブロガーは、日本を代表するようなウェブログを書いているスゴいブロガーの方々です。ほかのウェブログからいつも参照されているようなブログ、ネットでの世論形成に大きな影響力を持っているようなウェブログ、そういうごく少数のパワーブロガーだけが「アルファブロガー」と呼ばれるのです。
2005年2月、草の根の投票企画「日本のアルファブロガーを探せ!」の結果が発表されました。ここで「日本のアルファブロガー」として名前の上がったトップ20のうち、主にITビジネスや時評といった分野で活躍する「ベストイレブン」の方々に、どのようにブログを運営しているのか、その秘訣を教えてもらいました。
アクセスアップに心がけていること、ネタの探し方や情報の整理のコツ、ブログを本業に役立たせるいろいろな考え方などなど。そしてこれからのインターネットはどこに向かうのか、ブログの魅力と可能性(そして限界)はどこにあるのか?
11人11様のさまざまな意見が飛び交う本書のなかには、必ずやあなたの今後のインターネットライフやウェブログ運営に役立つヒトコトが、あるはずです。
■お話をうかがった「アルファブロガー」の方々(敬称略)
コグレマサト氏(ネタフル)、田口元氏(百式)、finalvent氏(極東ブログ)、織田浩一氏(Ad Innovator)、R30氏(マーケティング社会時評)、磯崎哲也氏(isologue)、渡辺千賀氏(On Off and Beyond)、伊藤直也氏(NDO::Weblog)、橋本大也氏(Passion For The Future)、山本一郎氏(切込隊長Blog)、梅田望夫氏(英語で読むITトレンド)