フィルムの場合、写真の出来はほぼレンズで決まる。
他にもあるとすれば、まずフィルムとの相性だろう。
テストテイクということもあって、今回使用したのはフジカラーの業務用ネガフィルム。
あまりいいフィルムばかり使うのは、お金がかかるしね(笑)。
上がりをスキャンすると、なんともコントラストの低いイメージとなっていた。
レンズの持ち味なのか、はたまたフィルムの性能なのか、スキャナーとの相性なのか。。
さすがにハーフサイズなので、スキャナーでのスキャンは解像度的に不利なのは否めません。
下の写真は、スキャンしたものをフォトショップで加工してあります。
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OLYMPUS PEN-FT, F.ZUIKO 38mm F1.8 + NIKON COOLSCAN V ED
場所は、テストで良く行く岡山城のお堀まわりです。
OLYMPUS PEN-FT, F.ZUIKO 38mm F1.8 NIKON COOLSCAN V ED
こちらの写真は、岡山市中心部、近代的なマンションと九龍城?のようなボロい建物が同居している、まか面白いとりあわせ。バタバタと撮ったので、出来はイマイチですけど。。
このイメージはCOOLSCANでスキャンしたものをフォトショップの自動レベル調整、自動カラー調整のみで補正したものです。
ペンFTはアグファを使用した作例を見ることがあって、なかなか面白そうだと感じた。
どちらかと言えば、やはりクラッシックなレンズが導き出す味なのかなあと思ってしまうが、一度リアラエースとかでも撮影してみたい。
