ある時どうしてもライカが欲しくなった。
たまに買っている雑誌にPhatphotoというのがあって、その中で写真家の渋谷なんとかという人の写真が目に止まった。
ライカってこんな絵が撮れるのか。。
それは、プリントの技術ということはほどなくわかったんだけど、その渋谷さんという人が手にしていたのが、M4-2だった。
M4-2というライカは、M4 の後継として発表した M5 がぱっとしなかったため、急遽 M4人気にあやかって発表したカメラだという。カナダライツ社製で、M3 とか M4 とかに比べたら造りが良くないだとか、ドイツ製じゃないだとか、色々陰口をたたかれているせいで、値段が安いらしい。
それまでは、ライカは高いというイメージがあったので、あまり値段のことは知らなかったけど、ebay見ていたら、良くもなく悪くもなさそうな M4-2 が出品されていたので、ポチッとしてみた。
トータルで、675ドル(本体だけ)。もう少し腰を据えて見定めすれば、これよりも安く買えたかもしれないけど、やってきたモノは皮のはがれや、スレとかあるけどまあまあだったので、良しとした。
このカメラ以外のライカはさわったこともないので、本当にいいのか悪いのかはわからない。
