スペインFCバルセロナの本拠地、カンプ・ノウスタジアム。Camp-Nou は新しいスタジアムという意味だそうな。
1999年、バルセロナクラブ発足100周年にあたるこの年、カンプノウでエル・クラシコ、スペインダービーを観戦した。
チケットは現地調達だったため、席はゴール裏、最上段。それでも迫力あるプレーは十分楽しめた。
このころの主力選手は、ブラジル代表リバウド、ポルトガル代表フィーゴ、オランダ代表クライファートなど、蒼々たるメンバー。対するレアルマドリードもロベルトカルロス、ラウール、イエロなど、世界を代表するメンバーだ。
試合は、クラシコらしく白熱。レアルも決して守ることなく、バルセロナゴールを目指した。
レアルが先制した後、バルセロナはリバウドが同点ゴールを決めて、前半終了。後半フィーゴが逆転弾を放ち、スタジアムは最高潮。ところが、クライファートがレッドカードを貰い、試合を壊した。
結局ラウールに同点ゴールを決められ、2-2の引き分けとなった。

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