« 午後のカフェ | メイン | コンタックスG用 ビオゴン21mm ブラックモデル »

M4-2 入院

どうも、露出が安定していないような気がして、シャッター空打ちしていたら、先幕が行ききらないことがわかった。
そういえば、ビオゴンで撮った写真の内、何枚かフレームのフチの方に光線漏れらしきものが。。

今日(昨日)は、岡山市内のペンタハウスというところに、カメラを持ち込んだ。
先日、岡山の写真家の蜂谷さんの出版記念写真展に出かけたところ、その時にペンタハウスの名前が出ていた。
一度、おじゃましたことがあったので、そこへ修理をお願いしたというわけです。

ペンタハウスのご主人曰く、M4-2をひとしきり弄んで、あまりよろしくないということで。オーバーホールを勧められた。
ファインダーもキレイにしてくれるということだったので、あまりお金はかけたくないとこだったけど、
お願いして帰った。

ライカのM4-2はライカ至上最も人気のないカメラと言われているけれども、
他のライカを知らないせいで、個人的には何の不満もない。

不人気のため、生産台数は少なく、その内、人気が出るんじゃないかとひそかに思ってたりするんだけど、はてさて。

蜂谷さんの本です。
ずんちゃちゃカメラ節 (えい文庫 165)