2008年3月アーカイブ
今までコンデジは、IXY DIGITAL 400 を使ってたんだけど、さすがに物足りなくなってついにGR DIGITALを購入してしまった。
コンデジ選びで最も重要な要素は、やはりコンパクトさ。それでいて、忠実な色再現をしてくれるカメラとなれば、GR DIGITAL II 以外にはないかなと。
つい最近、SIGMA から DP-1 というカメラが発表されたけれど、こいつはCCDがでかいだけあって、それほどコンパクトというわけではない。スタイルも今ひとつ萌えず、GR DIGITALに軍配を上げた。
到着してまだ3時間あまり、思った以上にちゃち(笑)で、気軽に持ち出せそうな感じだ。それでいて、しっかりした描写をしてくれる。
まだ機能を把握していないので、撮った写真は意図していないところにフォーカスが来ていたり、露出も今一つ。
やっと手にはいりましたよ。
G用ビオゴン21mmのブラック。
いろんなレビュー見てると、ビオゴン21mmはとても評価が高く、気になっていたのです。
レギュラーモデルは結構手に入りやすいけど(価格は別として)、ブラックモデルはなかなか出物がなかった。
ヤフオクもずっと見ていたけど、先週、久しぶりにというか、ヤフオクでは初めて見たビオゴン21mm、未使用品が、落札価格132k。なかなか貴重なレンズです。幸運にも、もっと安く手に入った。
G用は、プラナー、ビオゴン、ホロゴンと、素敵なレンズばかりですなー。
このビオゴン21mmはフードがなくて、なんかいいものはないかなと探し中です。
写真のファインダーは、ライカ用の外付けファインダーです。
どうも、露出が安定していないような気がして、シャッター空打ちしていたら、先幕が行ききらないことがわかった。
そういえば、ビオゴンで撮った写真の内、何枚かフレームのフチの方に光線漏れらしきものが。。
今日(昨日)は、岡山市内のペンタハウスというところに、カメラを持ち込んだ。
先日、岡山の写真家の蜂谷さんの出版記念写真展に出かけたところ、その時にペンタハウスの名前が出ていた。
一度、おじゃましたことがあったので、そこへ修理をお願いしたというわけです。
ペンタハウスのご主人曰く、M4-2をひとしきり弄んで、あまりよろしくないということで。オーバーホールを勧められた。
ファインダーもキレイにしてくれるということだったので、あまりお金はかけたくないとこだったけど、
お願いして帰った。
ライカのM4-2はライカ至上最も人気のないカメラと言われているけれども、
他のライカを知らないせいで、個人的には何の不満もない。
不人気のため、生産台数は少なく、その内、人気が出るんじゃないかとひそかに思ってたりするんだけど、はてさて。
蜂谷さんの本です。
ずんちゃちゃカメラ節 (えい文庫 165)
スペインFCバルセロナの本拠地、カンプ・ノウスタジアム。Camp-Nou は新しいスタジアムという意味だそうな。
1999年、バルセロナクラブ発足100周年にあたるこの年、カンプノウでエル・クラシコ、スペインダービーを観戦した。
チケットは現地調達だったため、席はゴール裏、最上段。それでも迫力あるプレーは十分楽しめた。
このころの主力選手は、ブラジル代表リバウド、ポルトガル代表フィーゴ、オランダ代表クライファートなど、蒼々たるメンバー。対するレアルマドリードもロベルトカルロス、ラウール、イエロなど、世界を代表するメンバーだ。
試合は、クラシコらしく白熱。レアルも決して守ることなく、バルセロナゴールを目指した。
レアルが先制した後、バルセロナはリバウドが同点ゴールを決めて、前半終了。後半フィーゴが逆転弾を放ち、スタジアムは最高潮。ところが、クライファートがレッドカードを貰い、試合を壊した。
結局ラウールに同点ゴールを決められ、2-2の引き分けとなった。
フランスワールドカップを目指す日本代表が、ワールドカップ予選に臨んだ最初の1戦は、1次予選、最大の難敵オマーン。スルタン・スポーツコンプレックスは、オマーンの代表的なスタジアムだ。
オマーンは中東の産油国。豊富な資金による、近代的なスタジアムだ。
ワールドカップ予選にもかかわらず、オマーン国民の関心は今ひとつ低く、スタジアムはガラガラ。
町の人も5-0で日本が勝つんじゃない?なんてことも言ってたりして。
日本代表はオマーンに入る前にバンコクでタイ代表と戦い、この時は確か敗れている。
オリンピック代表で活躍した前園も絶不調で、この日は本当に大事な1戦だった。
なんとか日本代表は、1-0でオマーン代表を破り、フランスへの道を一歩踏み出した。
今年、2008年のワールドカップ3次予選は、またもオマーンと同組。1996年以来、ワールドカップを目指す日本代表には、必ずオマーンがその対戦相手となっている。
もうすぐオマーン代表とのアウェーでの1戦が待っている。その会場となるのがこのスルタン・スポーツコンプレックスだ。
たまには、スタジアムの写真を。
1994年のワールドカップ開催国はアメリカ。何分随分昔の話なので、プリントからのスキャンです。
初めてのワールドカップ観戦となった、1994年のアメリカ大会。
サッカー不毛の地と言われたアメリカでのワールドカップ開催は、サッカー専用スタジアムというよりは、NFLのスタジアムが使用されました。
観戦したのは、準決勝のブラジル-スウェーデン戦。ブラジルはこの大会で優勝を果たしています。
初めて見るブラジルの試合でした。それまでブラジルはロマーリオが有名で、ロマーリオの技術は知っていました。しかし、この試合を見て、驚愕。ブラジルの選手はディフェンダーまで、全ての選手が上手い。
本当にこれは目から鱗という感じでした。
ドーハの悲劇で、残念にもこの大会に出場できなかった日本代表ですが、この試合を見て、レベルの差をつくづく痛感しました。



