Zeiss Biogon 21mm F4.5 for Contarex

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と言うわけで、さっそくビオゴン21mmの試写と相成った。

しかしながら、実は21mm対応の外付けビューファインダーがないのだったらないのだ(笑)。

メクラ撃ちもなんなんで、GR21に同行頂き、露出とフレーミングを大体決めて、M4-2 + Biogon 21mm でシュートというスタイルをとった。

フィルムはテスト用のお約束業務用フィルム。

ファインダー中心部の位置決めをしてからバトンタッチ。中心部に集中してしまったためか、写真が傾いてるし。。

で例によってCOOLSCAN V EDでスキャンした写真が以下。

biogon21-07.jpg
Leica M4-2 + Zeiss Biogon 21mm F4.5+ Nikon COOLSCAN V ED

biogon21-14.jpg
Leica M4-2 + Zeiss Biogon 21mm F4.5 + Nikon COOLSCAN V ED

なんだかトーンがとてもやわらかで、個人的には凄くいい感じがする描写。これが白黒の時代に造られたレンズなんだろうか?

20070407_GR21_24.jpg
RIOCH GR21 GR LENS 21mm F3.5 + Nikon COOLSCAN V ED

3枚目の写真はGR21で同じ様な場所で撮影した写真。4月初旬で葉が少なく、天候も違うけれども、遠景の木の葉を見ると、若干Biogonはつぶれているようにも見える。解像度に関しては、若干劣るような気がするが、それを補ってあまりあるレンズの味が感じられる。

前回業務用フィルムを使ったのはペンFTの試写。

ややコントラストの薄い出来だったが、ビオゴンと業務用フィルムのマッチングが生み出した感じなのか、それともビオゴンの実力なのか?

別の条件で、また撮ってみたい。

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このページは、hirsahが2007年6月 2日 20:21に書いたブログ記事です。

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