と言うわけで、さっそくビオゴン21mmの試写と相成った。
しかしながら、実は21mm対応の外付けビューファインダーがないのだったらないのだ(笑)。
メクラ撃ちもなんなんで、GR21に同行頂き、露出とフレーミングを大体決めて、M4-2 + Biogon 21mm でシュートというスタイルをとった。
フィルムはテスト用のお約束業務用フィルム。
ファインダー中心部の位置決めをしてからバトンタッチ。中心部に集中してしまったためか、写真が傾いてるし。。
で例によってCOOLSCAN V EDでスキャンした写真が以下。
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Leica M4-2 + Zeiss Biogon 21mm F4.5+ Nikon COOLSCAN V ED
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Leica M4-2 + Zeiss Biogon 21mm F4.5 + Nikon COOLSCAN V ED
なんだかトーンがとてもやわらかで、個人的には凄くいい感じがする描写。これが白黒の時代に造られたレンズなんだろうか?
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RIOCH GR21 GR LENS 21mm F3.5 + Nikon COOLSCAN V ED
3枚目の写真はGR21で同じ様な場所で撮影した写真。4月初旬で葉が少なく、天候も違うけれども、遠景の木の葉を見ると、若干Biogonはつぶれているようにも見える。解像度に関しては、若干劣るような気がするが、それを補ってあまりあるレンズの味が感じられる。
前回業務用フィルムを使ったのはペンFTの試写。
ややコントラストの薄い出来だったが、ビオゴンと業務用フィルムのマッチングが生み出した感じなのか、それともビオゴンの実力なのか?
別の条件で、また撮ってみたい。

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