2007年6月アーカイブ
CONTAX G2 + Biogon 28mm を身につけて、神戸へ行った。
前回ビオゴンはテスト撮影で、業務用フィルムだったけど、今回はリアラエース。
撮影対象も違うので、一概にどうこういうことはないんだけど、まあ、色が良く出ること。スキャンではわかりづらいけど、緑は強烈。
ヌケがいいとはこのことか。
COOLSCANのデフォルトでは、やや地味なスキャンとなったので、カメラ屋さんから上がってきたプリントに近づくように、彩度とか色々いじった。
生田神社
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CONTAX G2 + Biogon 28mm F2.8 + リアラエース + Nikon COOLSCAN V ED
生田の森
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CONTAX G2 + Biogon 28mm F2.8 + リアラエース + Nikon COOLSCAN V ED
と言うわけで、さっそくビオゴン21mmの試写と相成った。
しかしながら、実は21mm対応の外付けビューファインダーがないのだったらないのだ(笑)。
メクラ撃ちもなんなんで、GR21に同行頂き、露出とフレーミングを大体決めて、M4-2 + Biogon 21mm でシュートというスタイルをとった。
フィルムはテスト用のお約束業務用フィルム。
ファインダー中心部の位置決めをしてからバトンタッチ。中心部に集中してしまったためか、写真が傾いてるし。。
で例によってCOOLSCAN V EDでスキャンした写真が以下。
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Leica M4-2 + Zeiss Biogon 21mm F4.5+ Nikon COOLSCAN V ED
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Leica M4-2 + Zeiss Biogon 21mm F4.5 + Nikon COOLSCAN V ED
なんだかトーンがとてもやわらかで、個人的には凄くいい感じがする描写。これが白黒の時代に造られたレンズなんだろうか?
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RIOCH GR21 GR LENS 21mm F3.5 + Nikon COOLSCAN V ED
3枚目の写真はGR21で同じ様な場所で撮影した写真。4月初旬で葉が少なく、天候も違うけれども、遠景の木の葉を見ると、若干Biogonはつぶれているようにも見える。解像度に関しては、若干劣るような気がするが、それを補ってあまりあるレンズの味が感じられる。
前回業務用フィルムを使ったのはペンFTの試写。
ややコントラストの薄い出来だったが、ビオゴンと業務用フィルムのマッチングが生み出した感じなのか、それともビオゴンの実力なのか?
別の条件で、また撮ってみたい。
Zeiss の名玉として真っ先に名前があがるのが、このコンタレックス用ビオゴン21mmではなかろうか?
いくつかのサイトに作例も掲載されていて、以前から興味があった。
PayPalにファンドもあったことだしと、ebayで物色していたら偶然発見したのが、このビオゴン。
実はビオゴンのことについて知っていることは少なくて、ビオゴン21mmにコンタックス用とコンタレックス用があるのを知らなかったわけで(汗)。
買ってからこのレンズがコンタレックス用だと知った。
コンタックス用ビオゴンを買って、んでついでにContax IIa もebay で手に入れようという目論見はもろくも崩れ、どうやってこのレンズを使うか頭を悩ませた。
国内で色々と探したが、ビオゴン21mmに対応しているマウント変換アダプターは見つけることができなかった。
んじゃコンタレックスとやらを買うかとも考えたが、これがまた図体がでかいし、価格は高いし、メンテナンスも田舎じゃ難しそうだし、とてもじゃないけど候補外。
コンタレックスはニコンのマウントでもいけるということもどこかに書いてあったような気がするが、ニコンのレンジファインダーは今のことろ萌えない。。
マウント変換しかない、と探し回ってようやく見つけた。
さっそくオーダーすると2週間ほどで届いた。
M4-2にレンズを取り付けたの図。
なんていうかこのレンズ、造りがキッチリしているという言葉がよくあてはまると思う。
さっそくテスト撮影に家のまわりでバシャバシャしてきたので、後ほどアップ予定なり。
