M4-2を買った後、しばらくレンズがなかった。
何を買うべきかよくわからなかったので、ネットで調べたり、本で実写を見てみたりした。
その中で、ライカで最も良いレンズ、とされていたのがズミクロン50mmである。
その本では、初代ズミクロンの固定鏡胴を押していたんだけど、ブラックが欲しかったので(初代ブラックはアホみたいに高い)、2nd か 3rd のカナダズミクロンに狙いを定めた。
M4-2 と同様に、カナダ製の3rd ズミクロンは人気がないらしく、しかし中々出物もなかった。ようやく半年くらいたってから、ヤフオクでゲット。外観は比較的キレイで、レンズの状態も良い。値段はそれほど安くは買えなかったけど、まあまあ。
んでさっそくシャッターを切ったわけだけど、このレンズ、どちらかというと晴れの空向きというよりは、微妙な光の中で、その実力を発揮するような感じがする。
発色が渋い。いい意味で。だからコントラストの高い原色系の色を晴れの天気で撮影するとなんとなく不自然な感じする。似合わないといったらいいのかな?
あくまでも個人的な感想なので。
晴れの日は、どちらかというと CONTAX T3 の絵の方が好きだ。
出石町芸術百科街2007
川のほとりの堤防に、鯉のペイントをほどこしてあった。このイベントのテーマは"こい”なのであった。
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Leica M4-2 Summicron 50mm F2 + リアラエース+COOLSCAN V ED
同じく出石町にあった洋風のお宅。

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