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2007年05月31日

CONTAX G2 Black with Biogon 28mm F2.8

またまたフィルムカメラ登場。

Biogon 28mmがついたコンタックスG2ブラックモデル。


なんてゆうか、その、やはりリセールバリューがないと買えないわけですよ(笑)。

スタンダードモデルも高級感があって悪くないですけどね。

図体がでかいだとか色々あるけど、シャッターを押した時の感覚はとても素敵なカメラだと思う。ミラーがバタバタしないシャッターとモーター音。小気味良い。

レンズはさすがのビオゴンで、業務用フィルムとローソン同時プリントでもそこそこの仕上がりである。

しかし、色は思った以上に出る。なんてゆうか、しっとりとした感じにしたかったら、ズミクロンの方がいいのかなあって考えてしまう。

200705_G2-16.jpg

こんな感じの写真ならば、とても上品な色になる。これが赤いバラだとどうも。。

スキャナーの色味調整が若干追い込めていない感じがあるけど、まあ、こんなもんか。

ヌケも良くいいレンズです。

しかし、広角だけで花の写真を撮るのはなかなか難しかったなり。

2007年05月27日

オリンパスペンFT with 38mm F1.8

フィルムの場合、写真の出来はほぼレンズで決まる。

他にもあるとすれば、まずフィルムとの相性だろう。

テストテイクということもあって、今回使用したのはフジカラーの業務用ネガフィルム。

あまりいいフィルムばかり使うのは、お金がかかるしね(笑)。

上がりをスキャンすると、なんともコントラストの低いイメージとなっていた。

レンズの持ち味なのか、はたまたフィルムの性能なのか、スキャナーとの相性なのか。。

さすがにハーフサイズなので、スキャナーでのスキャンは解像度的に不利なのは否めません。

下の写真は、スキャンしたものをフォトショップで加工してあります。

200705_PEN-FT_10.jpg
OLYMPUS PEN-FT, F.ZUIKO 38mm F1.8 + NIKON COOLSCAN V ED

場所は、テストで良く行く岡山城のお堀まわりです。

200705_PEN-FT_13.jpg

OLYMPUS PEN-FT, F.ZUIKO 38mm F1.8 NIKON COOLSCAN V ED

こちらの写真は、岡山市中心部、近代的なマンションと九龍城?のようなボロい建物が同居している、まか面白いとりあわせ。バタバタと撮ったので、出来はイマイチですけど。。
このイメージはCOOLSCANでスキャンしたものをフォトショップの自動レベル調整、自動カラー調整のみで補正したものです。

ペンFTはアグファを使用した作例を見ることがあって、なかなか面白そうだと感じた。

どちらかと言えば、やはりクラッシックなレンズが導き出す味なのかなあと思ってしまうが、一度リアラエースとかでも撮影してみたい。

オリンパス ペンFT ブラックボディ

もの心ついたころ、家にあったのはオリンパスペンだった。

機種名までは覚えていないけれど、小さい時の写真はすべてオリンパスペンで撮られた写真。

写真に興味を持ち始めた頃も、このカメラを使っていたような記憶がある。

その後、お小遣いを貯めて、買ったのはオリンパスOM-1N。

このカメラは、使うことはなくなったけど、飾ってある。

手放せないカメラだ。

そんなこんなで、オリンパスというメーカーには、何かと思い入れがあるのである。

ある時、何の気なしにオークションを見ていたら、オリンパスペンFTのブラックが出品されていた。

これが、なかなか渋い。

んで、欲しいモードになってしまったわけである。

近所のカメラ屋さんにもあったけど、値段は\85,000。

ちょっと手が出せる値段じゃない。

と言うわけで、物色の矛先をebayまで広げて、やっと手に入れたのがこのブラックFTだ。


CANON EOS 20D, EF24-105mm F4

値段も総額180GBP、約4万円ちょっとくらいで、しかもプリズムはOKで、露出計もちゃんと動く。

スタイルも気に入ってる。

しいて欠点を言えば、意外と重い。

これを除けば、どことなく洗練された、クラシカルな雰囲気を持った、とてもいいカメラだと思う。

スキャンの写真はまた後ほどアップロード予定。

2007年05月26日

セカンドライフ まずはお小遣い??

セカンドライフの魅力に、セカンドライフ内の通貨リンデン$と現実のUS$と交換できることだ。

RMT、リアルマネートレードとも呼ばれている。

よって、セカンドライフ内は何かとお金がかかる。

みんな一儲けしようとでも思ってるのかな?

L$とUS$の交換レートは変動相場だそうで、1US$=270L$ということだ。

実際には、1L$で売っているものもあるし、1L$といえば、日本円で0.45円。大した金額ではない。

ところが、1L$稼ごうと思ったら、結構面倒だ。

小銭を稼ぐ方法として、DancepadとかMoneyTreeだとか、客寄せ的なものがあちらこちらにある。

しかし、例えば座っていたら小銭をあげようというこのイメージのシステム。

20分もじっと座っていて3L$=1.4円くらい??

この間はセカンドライフ内で遊べないので、何ともいいようがないシステムだ。

まあ、ものは試しなので、DancePad とこの椅子で、やっとこ19L$稼いだ。。

稼ぐというテーマに関しては、セカンドライフは現実よりも厳しいという声がもっぱらだ。

2007年05月25日

セカンドライフに入ってみた

話題のセカンドライフ。詳しい内容は他の記事に譲るとして、実は半年ほど前にも登録して、ちょっとどんなものか試したことがある。

その時選んだアバターが気に入らなくて、それっきりだったけど、また登録し直して、中に入ってみた。

半年前に比べれば、アプリもセカンドライフの中も進化している。

日本での人気も上がっているようだけど、しかし、まだ敷居が高い。

まず、操作方法を覚えるのに一苦労。

とりあえず、中に入ったとたんに何もできない(苦笑)。

ほどなく→キーで動けることがわかるんだけど、次にどこに行ったらいいかわからない。

半年前と違うのは、色んな情報がブログやSNSに公開されていて、多少、便利になっている。

ただし、中はまだほとんど英語だし、敷居が高いことには変わりない。

ときたま日本人らしき人達が、日本語で会話しているのを見ると、なんだかなあと思ってしまう。

せっかくだから英語で会話したいもんだ、と思って、会話の内容を見ていると、スペイン語だったり、ポルトガル語だったりと、訳がわからない場合もあったりして。。

とりあえず、セカンドライフで何をするのか、したいのか。これがないとつまんない仮想空間でしかないような気がする。

2007年05月20日

GR21 GR LENS 21mm F3.5

GR21のGRレンズは、ぱっと見た印象は、リアル、クール。

うん、どちらかと言えばクールかな。

嫌いな描写じゃない。都会のビルなんかまさに向いていると思う。

21mmで独特の画角、クールな描写。

どんなシチュエーションに合うのか、探ってみたいところだ。

東京国際フォーラム

RICOH GR21 GR LENS 21mm F3.5 + リアラエース + COOLSCAN V ED

リコー GR21

海外旅行のエースカメラは、CONTAX T3 である。

とにかくよく写る。コンパクト。

ところが、ヨーロッパに行くと建物が被写体の場合が意外と多く、そうなると35mmは少々厳しい場合がある。また、いつも1台しか持って行かないので、壊れたらオワリ。

もう1台買って、嫁さんに持たせておくのもいいかもと物色を始めた。

GR1v がまず候補に上がったが、どうせならもっと希少なGR21ということに。

とりあえず、GR1vにせよGR21にせよどーせ安くはないのだから、リセールバリューがあるものじゃないと買えない。そういう意味ではGR21はうってつけだし、21mmの独特の描写も期待できるし。

という訳で、GR21の新同品を定価より少々お高い価格でゲット。

RICOH GR21

CANON EOS 20D, EF24-105mm F4

2007年05月19日

ライカ ズミクロン 35mm F2 2nd 6枚玉

さて、ライカの標準レンズはゲットした。次は広角だ。

ライカの広角には、エルマリート、ズミクロン、ズミルックスなどなどがおなじみである。

これまた、色々なサンプルと、経済状況を鑑みて、エルマリート28mm または、ズミクロン35mm に的を絞った。

世代はどちらも第1世代は無理。

第2、第3世代のレンズからとなるが、描写はいずれも第2世代がいいなと思っていた。

値段もどちらも似たりよったりだけど、若干エルマリートの方が単体でも高いし、ファインダーを購入しなくてはいけなくなることもあり、少々値がはる。

いずれにしても、いい出物があったら、購入しようと考えていた。

結局、ズミクロン35mmの第2世代 後期ツノなしと言われるものをヤフオクで手に入れた。


このレンズ、インターネットで公開されているものや、カメラの本のサンプルの中で、とても立体感を感じるものがあった。

人間は目が2つあるので立体を認識できるが、写真で立体感を感じるってのはどういうことなのだろう。

同じ様な写真は撮れるんかな??

という訳で、ズミクロン 35mm 2nd のファーストシュートです。

さすがの解像度。ちょっとCOOLSCAN の自動露出と相性が悪いのか、多少色味を調整。


Leica M4-2 Summicron 35mm 2nd + リアラエース + COOLSCAN V ED

岡山城内堀

Leica M4-2 Summicron 35mm 2nd + リアラエース + COOLSCAN V ED

岡山城外壁

Leica M4-2 Summicron 35mm 2nd + リアラエース + COOLSCAN V ED

ライカ ズミクロン 3rd 50mm F2

M4-2を買った後、しばらくレンズがなかった。

何を買うべきかよくわからなかったので、ネットで調べたり、本で実写を見てみたりした。

その中で、ライカで最も良いレンズ、とされていたのがズミクロン50mmである。

その本では、初代ズミクロンの固定鏡胴を押していたんだけど、ブラックが欲しかったので(初代ブラックはアホみたいに高い)、2nd か 3rd のカナダズミクロンに狙いを定めた。

M4-2 と同様に、カナダ製の3rd ズミクロンは人気がないらしく、しかし中々出物もなかった。ようやく半年くらいたってから、ヤフオクでゲット。外観は比較的キレイで、レンズの状態も良い。値段はそれほど安くは買えなかったけど、まあまあ。

んでさっそくシャッターを切ったわけだけど、このレンズ、どちらかというと晴れの空向きというよりは、微妙な光の中で、その実力を発揮するような感じがする。

発色が渋い。いい意味で。だからコントラストの高い原色系の色を晴れの天気で撮影するとなんとなく不自然な感じする。似合わないといったらいいのかな?

あくまでも個人的な感想なので。

晴れの日は、どちらかというと CONTAX T3 の絵の方が好きだ。


出石町芸術百科街2007
川のほとりの堤防に、鯉のペイントをほどこしてあった。このイベントのテーマは"こい”なのであった。

Leica M4-2 Summicron 50mm F2 + リアラエース+COOLSCAN V ED


同じく出石町にあった洋風のお宅。


Leica M4-2 Summicron 50mm F2 + リアラエース+COOLSCAN V ED

ライカ M4-2

ある時どうしてもライカが欲しくなった。

たまに買っている雑誌にPhatphotoというのがあって、その中で写真家の渋谷なんとかという人の写真が目に止まった。

ライカってこんな絵が撮れるのか。。

それは、プリントの技術ということはほどなくわかったんだけど、その渋谷さんという人が手にしていたのが、M4-2だった。

M4-2というライカは、M4 の後継として発表した M5 がぱっとしなかったため、急遽 M4人気にあやかって発表したカメラだという。カナダライツ社製で、M3 とか M4 とかに比べたら造りが良くないだとか、ドイツ製じゃないだとか、色々陰口をたたかれているせいで、値段が安いらしい。

それまでは、ライカは高いというイメージがあったので、あまり値段のことは知らなかったけど、ebay見ていたら、良くもなく悪くもなさそうな M4-2 が出品されていたので、ポチッとしてみた。

トータルで、675ドル(本体だけ)。もう少し腰を据えて見定めすれば、これよりも安く買えたかもしれないけど、やってきたモノは皮のはがれや、スレとかあるけどまあまあだったので、良しとした。

このカメラ以外のライカはさわったこともないので、本当にいいのか悪いのかはわからない。


ドルトムント ヴェストファーレンスタジアム

最初のスキャン写真はスタジアム写真で。


もう1年近くになってしまうわけで。

2006年ワールドカップドイツ大会。予選最終戦の対ブラジル戦が行われたドルトムントのスタジアム。

このスタジアムは、1974年に行われたワールドカップ西ドイツ大会の準決勝戦が行われたことで有名だ。

オランダ V.S. ブラジル。

ヨハンクライフの歴史的なスパーゴールを含め、オランダが2-0 でブラジルを叩きのめした試合だ。

約30年少々を経て、ドイツで最大のサッカー専用スタジアムにワールドカップが帰ってきたわけだ。

このスタジアムはヨーロッパでも屈指のスタジアムで、デザインも素晴らしいし、ピッチまでの距離も適切だ。

何よりも歴史あるスタジアムはそれだけで、圧倒される。



CONTAX T3+リアラエース+COOLSCAN V ED

フィルムスキャナー ニコン COOLSCAN V ED

フィルムスキャナー買いました。ニコンのCOOLSCAN V ED

同じくニコンのCOOLSCAN 5000ED とエプソンの F-3200 とかなり迷いましたが、最終的にはV EDになりました。

性能的には、5000EDの方が良いように思えますが、しょせんはフィルムスキャン。

スキャンしても、ウェブで使うことがほとんどだろうということ(それだけなら F-3200でも十分そうだが)を考えれば、そこそこの性能(V EDはかなりの性能)と、設置スペース、そしてVistaでも使えそうということ、そして、買った時のフトコロ具合で、V ED と相成ったわけです。

その内、色々なカメラで撮った写真を載せてみようかなと思っていますので、購入を検討している人の参考にもなればと。