このサービスが開始されるのはちょっと前に知っていたが、今日はGoogleデスクトップに現れたので、あらためて見てみた。
ソースは何と日刊スポーツである。
http://www.nikkansports.com/ns/general/f-so-tp0-051105-0006.html
アマゾンはA9以来、新サービスのアナウンスはあまり耳にしていなかった。おそらくこのサービスは本の全文検索技術と、アップルミュージックストアの影響があるのではないだろうか?
確かに自分は、本のこの記事を見たいために購入することがよくある。特に専門書になるとその傾向は顕著だ。小口売りして、Web上で見られるようにするというのが、サービスの概要であるが、果たして普及するのだろうか?
本を買う人というのは、本を買うことだけで満足する場合が少なくない。知識を本棚にしまっておくようなものだ。
一方で、今読まなくても、知識をすぐ取り出せるということのために購入する場合もある。そうした場合に本のバラ売りというものが、有効なのかどうか。そこにかかってくるだろう。
ここのところGoogleはコンスタントに新サービスを出し続けているし、Yahooも活発になってきた。負けじとMSNも頑張っている。アマゾンも動き出した印象だ。

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