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2005年11月26日

Google Sitemap

Googleサイトマップをご存じだろうか?
* サイトの統計情報とクロールできなかった URL に関する情報が確認できるようになります
* クロールの精度が高まり、より多くのウェブ ページが検索結果に表示されるようになります
* 最新のページを検索結果に反映できます
* ページの最終更新日や更新頻度など、ウェブ ページに関する具体的な情報を送信して、クロールがより効率的に行えます
ということらしい。
サイトマップのアナウンスは数ヶ月前にあったが、なんだか面倒そうなので、今まで見向きもしなかった。
ところが、Dreamweaver の他のプラグインを探していたら、Google sitemap Generator という機能拡張を見つけた。これをインストールして、コマンドメニューからGenerate Google Sitemap...をクリックし、必要な情報を2つほど入力すれば、あっという間にsitemap.xmlを作成してくれる。これをGoogle Sitemapに知らせれば、登録OKとなる。

これは簡単だ。

Google Sitemap はクローリングの状態やら、ひっかかっている検索クエリなどを教えてくれる。なかなか面白そうである。是非お試しあれ。

Google Sitemap Generator Dreamweaver プラグイン
http://www.dmxzone.com/showDetail.asp?TypeId=9&NewsId=10619

サッカー日本代表が世界を制する日

またまた本の話題。
結婚記念日に本をプレゼントされました。サッカーの本とドイツの本です。
サッカー本はたまに読みますが、この本は知りませんでした。発刊が2001年とちょっと古いですが、なかなか面白い本です。
日本のサッカー選手はフィジカルではそれほど劣っていない。そんなデータがあるそうです。では、何故フィジカルで負けてしまうのか?筋肉の使い方が違うんじゃないかという観点で、いろいろな事例を紹介しています。

子供ができたら参考にしようとw

MovableType カスタマイズ

というわけで、書店好きな自分は今日も本屋さんに行った。
多分、それほど本が好きな訳じゃあないと思う。本屋さんが好きなのである
今日買った本はこれ。

MovableTypeのカスタマイズ本と言えば、デザインとかMTタグの使い方、みたいな本が多いなかで、この本は、Blogpeopleを使ったカスタマイズだとか、 Javascriptを使ったカスタマイズなど、初級を卒業しつつある人向けだ。

2005年11月23日

私の個人資産 藤巻 健史

実は今の日本経済にもとっても興味がある。財政は危機的だ。少々増税したくらいでどうにかなるレベルではない。この手の本は、信憑性が低いものも少なくないが、以前、1ドル200円で日本経済の夜が明けるを読んで、この著者は注目している。本書では世界経済が転換し、日本経済も転換点を迎えているとのことである。景気には資産価値の動向が密接に関係しており、日本の不動産も上昇に転じた。だが、財政の危機的状況はどうしようもなく、日本財政型ポートフォリオを勧めている。なかなか面白いのでおすすめです。

Web Designing 2005.12

この雑誌は良く買っている。先月号はDreamweaver 一連製品のレポートがあったし、今回はRSSの特集記事があった。なかなかタイムリーな内容である。

もともとWebデザイナーとは全く縁がないが、CSSとかはブログをやっているとどうしても知識として持っている必要があるなとつくづく感じる。もっともそれをこのブログに生かしているかという突っ込みは抜きにして。

CSSとともに注目しているのが、RSSだ。イントラでも使えないかとか、RSSを使って面白いことはできないかとか、色々考えてしまう。面白いしくみだと思う。

ついでに本を1冊お薦めします。ビジネスブログ3
この本は主に、オフィスで有効活用できないかをテーマにした本です。

Google Analytics 動き出した!?

ようやくそれらしいレポートを見ることができるようになった。

それでも何かアクセスログとの差があるような気がするのだが。。

しかし、レポートの内容は非常に多岐にわたる。この解説だけでも一冊の本になるかもしれないというぐらいだ。

どうやってこのレポートを見て、使うのか?なかなか手ごたえがありそうなテーマである。

2005年11月20日

Add to Google

最近Googleに関するエントリーばかりなような気がする。サーチエンジンのところにGoogleというカテゴリーを作った。

それほど多くの注目すべきサービスを途切れなくリリースしているということだ。

今回はAdd to Googleという、RSSフィードをGoogle personalized homepageに登録するサービスである。

Google Personalized HomepageはGoogle がリリースしている、My Yahoo! Google版だが、サービスは検索,RSSフィードに特化している。Ajax で記述されたページは、もう一つ使いづらいので、自分はあまり使っていない。

試しにAdd to Googleボタンを右に張り付けてみたが、Google Peronalized Homepage 自体を持っていない人も多いと思うし、どれくらい使われるのかは?である。


Google Analytics その後のつづき

17日分については、何となくアクセス解析がなされているが、その後はさっぱり。アクセスゼロ状態。

どうなってんのか報告ないんかなあと思っていたら、以下のようなメッセージがトラッキングステータス画面にあった。

The demand for Google Analytics surpassed even our highest expectations and as a result some customers may temporarily experience report-update delays. All data continues to be collected and no data has been lost. We are currently adding resources to ensure high-quality service. We apologize for any inconvenience.

想定外のアクセスで、レポート更新が遅れております。すんません。データはちゃんと収集しております。と。
というわけで、もう少し様子見ということかな。

2005年11月19日

Google Analytics その後

12時間後からレポートを見ることができますということだったが、結局まる2日たったさっきから何か見えるようになった。訪問数6!?しかも全部本人じゃないかーー!
そんな殺生な~。
XSERVERのAWSTATSはもう少し多いんですけど~。

でも普通のログ解析では得られない情報が出てくる。

ユーザの画像の解像度だとか、接続速度だとか、ユーザの滞在時間、IN OUTなどなど。

ただ、計数用のJavascriptをどう仕込んだらいいのかよくわからない。。

とりあえずこのサイトはテンプレートに仕込んですべてのページに埋め込むとする。

2005年11月17日

Google base

Open Document プロジェクトでは、AccessにあたるデータベースソフトをBase という名前にしてある。それにならったのかどうかは定かでないが、Google base が beta公開された。登録型サーチエンジンと呼ぶべきか、ユーザが様々なデータを登録することが出来、それを検索することができる。

まだ日本語は公開されていないので、ピンとこない面がるが、いったいどういったデータがエントリーされていくのか楽しみである。
とともに、こういうWebアプリをどんどん無料で公開してくるGoogleの行く先には何があるのだろう。

本日の夜間取引で、Googleの株価は400ドルを超えた。

実は株主である。

http://base.google.com/

国立競技場

今日は日本代表の試合があったので、スルーするわけには行かないだろう。

国立競技場は、言うまでもなく日本を代表するスタジアム。
高校生の頃は、全国高校選手権に出場して、準決勝まで勝ち残れば、この地で戦える。
毎年、天皇杯の決勝が元日ここで行われる。
97年のワールドカップ最終予選のホームスタジアムにここは選ばれた。。
日本のサッカーの聖地だ。

自分が初めてここを訪れたのは大学生の頃。

残念ながら選手としてではなく、観客として。

何の試合だったかはさっぱり覚えていないけれど、階段を上がって、スタンドに出た瞬間に身震いがした。

サッカーをプレーする、あるいはしていた者には、やはり特別な場所なのである。

ワールドカップの決勝会場が、横浜国際となってしまった以上、日本を代表するスタジアムの地位からは遠ざかりつつあるが、プレーヤー達の聖地には変わりない。


それが国立競技場である。

Google Analytics

Urchin を買収して Google は無料のアクセス解析ツールを提供してきた。Google Analyticsだ。
サイトに訪れたユーザを追跡できるというのだが、はてさてどんなレポートが提供されるのか?楽しみである。
さっそくこのブログのトップページにも仕込んでおいた。
スクリプトを仕込んですぐには反応はなかったけれども、

データの待機中
Analytics を正常にインストールし、データの収集を開始しました。 最初のレポートは 12 時間以内に表示できます。

とのこと。
明日をお楽しみに。


..というわけで、

あなたの行動は追跡されている。。

2005年11月14日

超整理手帳

いきなりアナログな話題。
ちまたで噂の、というか本屋で見かけたので、気にはなっていた。
日頃から、メモの大切さというものを痛感しつつあります。いいお年頃なので、思いついたことがそのまま頭の中に定着しないのです。なんかいいのないかなと、思っていたところに超整理手帳。解説にはいいことばかり書いてあります。
さっそく買って使ってみました。今のところ煩わしさの方が目立って、良い部分を実感できないでいます。肝心のメモる場所を開くだけでも、時間が少々かかってしまうわけです。リフィルも抜けやすいし。。それほど小さくもないので、持ち運びも億劫な時もあるし。。

しばらく我慢して使ってみます。

2005年11月11日

テクノラティのランキング

テクノラティをご存知だろうか?http://www.technorati.jp/home.html
PINGサーバを持っており、検索結果が常に新しい。今、自分の興味を持った話題について、リアルタイムに検索できる。時事ネタにはもってこいだ。
テクノラティはもともとUSA生まれのようで、本家は http://www.technorati.com/ である。
同じようなインターフェースだが、日米のランキングの傾向が全く違うので、興味を持った。
日本の1位は メガネっ娘 である。よくわからん。。
対して本家は“Paris Riots” パリの暴動についてのキーワードである。本家はUSAに限らないということを除いても、この違いはなんなんだろうと思った。
続いて興味をそそるのが、第6位に先日のエントリーである、Ajax がランクインしている。
対して日本の6位は"本田美奈子"。時事ネタであり、納得のランクイン。

なんとなく感じるのは、USAの方がテクノロジーについての関心が高いこと。世間的な時事ネタと同期していること。

以前のエントリーで、市民ジャーナリスト化というテーマを扱ったが(ちょっとだけ)、このテーマによれば、USAはその傾向が出てきているように感じる。対して、日本は日記の域をまだ出ていない。

個人的には、日記なんてそのうち飽きると思っているので、何年か後には、本家のような傾向になるのかなあと思ったり、いや、日本は平和なのだ、と思ったり。。

結論は何もありません。あしからず。

2005年11月10日

Ajax

Ajaxとは、Asynchronous JavaScript + XMLの略称だそうだ。
サッカーでAjax といえば、アヤックスと相場が決まっているが、エイジャックスと呼ぶようである。
最近にわかに話題となってきたこの技術、新しくはないが、どうやら凄い技術のようだ。

はじめてAjaxに触れたと思われるのは、GoogleのGMAILである。
通常のWebメールとは一味違ったインターフェースで、普通のメーラーまでとはいかなくても、まあまあ使い易い。何かと重宝している。GMAILのインターフェースがAjaxと知ったのはつい最近。なるほどそう言えば、ページリフレッシュの必要がない。
その次に、触れたのはおなじみGoogle Mapだ。Google Map はその素晴らしさにインターフェースについて考えさせられることなく、感銘を受けてしまった。Googleの技術って本当にすごい。
サテライトモードを面白がってしまって、あまりインタフェースにまで頭が回らなかった。
フラッシュと似たような感じではあるが、非同期通信を行って、画面のリフレッシュなしに再描画しているわけだ。

今日は本屋に行ってAjaxの本を見てみようと思ったが、まったく見当たらない。アマゾンを覗いてみると、さすが、何冊かあった。

2005年11月08日

ドコモが決済サービス「iD」提供開始--おサイフケータイでクレジット

NTTドコモは11月8日、「おサイフケータイ」を決済媒体として活用するケータイクレジットブランド「iD」を12月1日から提供すると発表した。 (C-NET Japan)

携帯の端末販売台数が伸び悩み、パケット代も定額制によって徐々に頭打ち。そんなDoCoMoが決済事業に乗り出した。ついに来たというべきか。

携帯にはフェリカというサービスがあり、これも決済だが、クレジットカードの機能も持たせている。携帯にいちいちチャージしなくてもいいのである。これを既存のビジネスモデルと組み合わせれば、様々な応用が考えられる。Webページ上でのショッピングについても、データを携帯にメールなどで送り、そこで決済する。そんなサービスも近いうちにリリースされるだろう。わざわざWebに決済機能を持たせなくてもいいわけだ。

特に期待できるのが、テレビショッピングだ。QRコードをテレビ画面に貼り付け、携帯で決済する。個人情報はカードに付随しているので、ホントにぴっぴっで済むようになるかもである。

メール、QRコードとの連携。なかなか面白そうだ。

文化放送がネット新事業

ポッドキャスティングに続き、文化放送が、音楽ライブの映像や音声を、ネットのビデオ・オン・デマンドやラジオ、DVDなど多様な形式で発信する新事業「雷電」を発表した。

2004年度の広告費でラジオはインターネットに抜かれたのは記憶に新しい。ラジオの広告媒体としての価値が、あらためて問われることとなるだろう。ポッドキャスティングの登場で、危機感を持ったラジオ局が次々と参入してきた。ポッドキャスティングはまだそれ自体、どうやって収益を上げていけるかは見えていない。それでも参入するのは、ラジオ局の存在価値を高め、ひいてはラジオを聴いてもらうためだろう。

我々の世代(60年代生まれです)は、中学・高校時代、ラジオの深夜番組を聴き、仲間との話題になったものだ。20代になるとラジオからすっかり離れてしまったが、ラジオに返ってくる人もいる。いわゆる思春期のラジオ体験が大きいのだと思う。

今、世の中は様々なメディアで溢れており、ラジオはその一つに過ぎない。今の中学生・高校生は何をしているのだろう?この世代にアピールするものがなければ、彼らが大人になっても帰ってくることはないだろう。

ポッドキャスティングもラジオ活性化の一つかもしれないが、中高性を引き付ける何かが必要なのでは?

2005年11月06日

TBS インデックスと新会社

TBSの動きが加速している。先月アマゾンとの提携を発表したばかりだ。
楽天との統合問題がTBSの動きを活発にし始めたようなカタチになっている。

サービス毎に、最適な相手と組む。この戦略は間違っていないと思う。ネットと放送は融合しない、というのが現在のところの妥当な意見だ。ただし、ネットと放送のシナジーはこれからも続いていくだろう。

ライブドアから端を発した、放送とネットの関わり合い。もうすぐTBSとアマゾンが一つの回答を示す。

ただ、あの世界不思議発見のような(あれは電話だけど)のだけは勘弁してほしいなあ。。

米アマゾン 本のバラ売り

このサービスが開始されるのはちょっと前に知っていたが、今日はGoogleデスクトップに現れたので、あらためて見てみた。
ソースは何と日刊スポーツである。
http://www.nikkansports.com/ns/general/f-so-tp0-051105-0006.html

アマゾンはA9以来、新サービスのアナウンスはあまり耳にしていなかった。おそらくこのサービスは本の全文検索技術と、アップルミュージックストアの影響があるのではないだろうか?

確かに自分は、本のこの記事を見たいために購入することがよくある。特に専門書になるとその傾向は顕著だ。小口売りして、Web上で見られるようにするというのが、サービスの概要であるが、果たして普及するのだろうか?
本を買う人というのは、本を買うことだけで満足する場合が少なくない。知識を本棚にしまっておくようなものだ。
一方で、今読まなくても、知識をすぐ取り出せるということのために購入する場合もある。そうした場合に本のバラ売りというものが、有効なのかどうか。そこにかかってくるだろう。

ここのところGoogleはコンスタントに新サービスを出し続けているし、Yahooも活発になってきた。負けじとMSNも頑張っている。アマゾンも動き出した印象だ。

2005年11月05日

図書のデジタル化

マイクロソフトが大英図書館の蔵書をデジタル化すると発表した。2500万ページだそうだ。Googleも著作権の切れた図書を中心にデジタル化すると発表しているし、アマゾンは、なか見!検索というサービスをスタートさせた。本文中のあらゆる語句・語彙が対象となるそうだ。

こうして、検索ビジネスはあらゆるところへと広がりを見せ始めている。次のターゲットは何か?興味は尽きないが、とりあえず自分としては、検索する技術というものを磨きたいと感じてしまう。情報を選別する、情報に到達する能力は、これからは必須だ。

もっともEPIC2014によれば、自分の傾向を検索エンジンが判断して、的確な結果を出してくれるそうだが。。

2005年11月03日

シリコングラフィックスNYSE上場廃止

時代の流れだろうか?シリコングラフィックスと言えば、一昔前までグラフィックスワークステーションのトップだった。
グラフィックスワークステーションという言葉自体最近聞かなくなり、グラフィックスもどんどん細分化されていった。
その中で、SGIがどのような道を辿っていったのかはわからないが、その時代を知っている者にとっては少し寂しい。
といって会社がなくなってしまったわけではないので、また復活してくれることを期待する。

2005年11月02日

TBSとアマゾン

楽天の経営統合オファーで少々霞みがちであるが、先月24日にTBSとアマゾンが提携を発表した。
地上波デジタル放送のデータ放送で、アマゾンの書籍を販売しようというものだ。
世の中一般的な見方では、こういうのはありがちかと思えるかもしれないが、実はデータ放送というのはかなり複雑である。それに加えて、キーボードがないため購入者側にとってはかなり煩雑だ。個人情報をどうやって取得するのか(B-CASカードを使うのか)、決済はどうするのか、色々と興味深い。

テレビは本来受動的なものであり、データ放送でのショッピングは本当にうまく行くのか?という意見もあるだろう。はたして、視聴者は本当に受動的なのか?
テレビで放映された後の、検索ワードは極端にテレビの影響を受けている傾向を示すという結果が出ている。テレビを見るのは受動的であるが、その後の行動は、能動的なのである。それが今まで通りPC上であるのか、それともテレビ上でその行動が現れるのか?

昔、AIDMA、今AISASと言われる。マーケティング用語である。この言葉に含まれない用語で重要なものが一つある。それはCompareだ。テレビのデータ放送上では、比較のしようがないので、消費者はどんな行動を取るだろう。注目して行きたい。