今日もいつもの通り、昼休みに本屋に行った。手に入れたのはインターネットマガジン。
自分はおそらく1994年からインターネットを利用しているが、その当時から続いている老舗の雑誌だ。
2~3年ほど前までは、あまり面白くなかったが、最近面白い記事が増えてきているように感じる。
今月のテーマはブログの進化についてであったが、それとは別にGooglezonについて書いてあった。
Googlezonは昨年の11月に登場したそうだが、今日初めて見た。
今となってはとても衝撃的とは言わないけれども、実現可能な事実である。
ブログがこれだけ普及して、誰もが記事を書くようになると、何がマスメディアなのかだんだんとわからなくなって行くような気がしないでもない。現在のマスメディアは何と言っても体制寄り+広告主寄りなのは誰の目にも明らかである。
メディアの王は、テレビには変わりないであろうが、ジャーナリズムというものが徐々に市民寄りになって行くのではないか?
放送局に勤めるものとしては、この流れには逆らえず、どうやってこの支流に掴まっていられるかと考えざるを得ない。
Googlezonについては→ http://www.probe.jp/EPIC2014/

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